みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。
じゃあここだね(レイアウト)管理人です。
今回は、レイアウトする時によく使う言葉「要素(ようそ)」についてお話したいと思います。
専門用語はあまり出さないって言ってたのに早速?w……
まあ…日常でも使う言葉ですし、
特にデザイン用語というわけではありませんし、
これからこのブログでも他のサイトや本でも勉強する時によく出て来る言葉なので頭の片隅に入れておいても損はないのでは、と思います。
また要素という言葉も場面や人によって多少ニュアンスが変わりますので、このブログでの要素についても最後に記しておきます。
レイアウトする時の「要素」って?
あなたが動かしてるそれが要素です
みなさんは、レイアウトするときにいつもどうやっていますか?
「どうやってって……
画像を動かして、
文字を打って、
…じゃないの?」
そうです。その通りです(笑)
この、みなさんが
悩みながら動かしている1つ1つの物(オブジェクト)を「要素」
と呼びます。
画像だったり、
タイトルだったり、
説明文だったり、
図形だったり、
イラストだったり、
線だったり、
背景の模様だったり、
文字を囲んでいる枠だったり、
…書き出したらキリがありませんねw。
詳しく要素について説明されているサイトだと、
「色」や
「質感」
その他聞きなれないような、直接さわれない・移動出来ない見た目のこともレイアウトを構成する「要素」としています。
また、Web関連の人だと動きなどのギミックも「要素」に含む人もいるようです。
もっと調べると「“レイアウト”は“デザイン”を構成する要素だ」と書かれているサイトもあったりで、これから勉強しようとしている人には、もはや何を言っているのかわかりませんよね(笑)。
で、実際のそういった公式や法則にあてはめる事は、ここではあえてしません。
このブログを見ているあなたは、
レイアウトを勉強したい!と
一歩を踏み出した初心者のはずです。
もちろん全部きっちり覚える事もいずれは大事かもしれませんが、
そのためにせっかく「レイアウトを楽しむ」はずの心が折れては元も子もありません。
なので、このブログでは「要素(ようそ)」といえば…
直接さわれて移動できる物(オブジェクト)
として説明していきたいと思います。
ね?わかやすいでしょ?
(ここでデザインに携わってきた人があなたの近くにいたら「それならただオブジェクトって言えばいいじゃん」とツッコミが入るかもしれませんが、その時は自信を持ってガン無視してくださいw。その人があなたの少し前を歩いているだけなのです。)
色は色としてのまた別に記事をあげたいと思います。
今回は、このブログでよく出て来るであろう言葉「要素(ようそ)」についてのお話でした!
では!